院長紹介

ぜんき整体院、院長 石井謙蔵のSTORYを
ご紹介いたします。

01

母の肩たたき

子供の頃、母の肩たたきをするのが好きでした。きっと上手では無かったとは思いますが、母が「楽になったよ」「ありがとう」と言ってくれることがすごく嬉しかったのを今でもよく覚えています。

院長:石井謙蔵

人を治すということに興味を持ったのは、子供達に空手を教えるようになってから。当時、道場には喘息持ちの子供や貧血の子供がたくさんいて、稽古中に発作が出てしまうことがよくあったんです。そんな時、気功で手当してあげると落ち着きを取り戻し元気になってくれました。治療家としての原点ですね。

02

人の身体を治せるようになりたい

社会人になって15年くらいたってからのこと。企業の仕組みが大きく変わり始めました。一番の特徴は、年功序列から成果主義になったこと。働く環境の変化は自分でも気づかないうちに身体に大きな負担を与えています。周りの仲間達が心労により次々と体調を崩していくなか、私自身も同様に蝕まれていきました。

会社員時代の石井

与えられた仕事を一生懸命やろう、成果を出そう。そんな頑張りが気づかないうちに自分のキャパシティーを超え、体調を崩し入院。診断結果は逆流性食道炎や腎結石。そう、私たちの活動で最も注力している内臓の疾患です。頑張れば頑張るほど、残業代(収入)は増えるけど、命を削って働いているんだな、現代人の身体は内臓からじわじわと悪くなっていくんだな、と身をもって体験。その時、本気で人の身体を治せるようになりたいと思いました。それが、整体師になろうと決めたきっかけです。

03

学びへの情熱

多くの働く方々を悩ませる内臓(健康)に対する課題を、自分の手で解決することはできないか。そう考え方法を模索し始めました。そんな中、出会ったのが「内臓にアプローチ」するという整体スクールでした。現在整体として行っている基礎の部分はそのスクールで学ばせて頂きました。でも、学べば学ぶほど、言葉にできない違和感を覚えずにはいられなかった。

確かに手技により効果はあるけれど、理論としてなかなか腹に落ちないのです。ただお腹を押せばなんでも治るという根性論的なものや、東洋医学に対する間違った解釈によるオカルトチックな観念論に疑問を持ちました。
今振り返ると、人の身体を治すという重要な使命を果たすために、テクニックだけではなく元となる理論をもっと奥深くまで学びたかったのだと思います。(あくまで個人的な感想です) それでも、やっと(憧れて?)入社した念願の企業を辞めてまで、本気で整体を学ぶことを決意したのですから、「とにかく1日でも早く習得し仕事にするんだ」そんな強い気持ちで学んでいました。

学校は本校の他に姉妹校が4校。どこに行って授業を受けてもいいというルールだったので、時間の許す限り全部の校舎に通いました。その結果、通常3年のカリキュラムを1年でクリアし卒業。

試験はとても難しく実力主義の世界。一度のチャレンジで合格できる方はほとんどいないのですが、努力が実を結び一発で合格することが出来ました! このエピソードは卒業後も先生方の間で伝説になっていると聞いています(笑)。

04

「ぜんき整体院」開業

学校卒業後、ぜんき整体院を開業。ありがたいことに開業からすぐにたくさんの患者様に恵まれ、この仕事にやりがいを感じていました。だけどなぜか心の中の違和感を拭い去れずにいたんです。
自分のしたかったことは「ビジネス」ではない。会社員時代につぎつぎと身体を壊していく仲間達を見て整体師の道を目指したように、働くすべての人に対し、身体のマネジメントすることだったはず…。そう自問自答する日々が続きました。

「経絡治療との出会い」

そんな時、妻の友人から『経絡治療』を紹介してもらうことになるのです。東洋医学が目に見えない部分のエネルギーを「気」と表現し体系立てていることを知り、ストンと腑に落ちました。これなら日々ロジカルな世界で仕事をするホワイトカラーの患者さん達にも納得してもらえるのではないか? と目の前が一気に開けたような気がしました。

『経絡治療』これが私が求めていた真の「理論」であり、答えでした。これで自分の整体はもっと成長する、もっと治せるようになると確信したのです。 筋肉や骨格にのみアプローチすると思われがちな整体ですが、「心身は一体一如」として使う術を教えてくれた経絡治療の技術、理論。その上に、素晴らしい師匠の方々に師事し、長い年月をかけて体得した武術の要素を組み合わせ誕生したのが、ぜんき整体院の施術法『経絡内臓整体』です。

05

時には休み、健康バランスの調整を

頑張ったら適度に休む。これだけで、大事には至りません。集中して突っ走ったら、ゆっくりと休息することが大切。しかし、なかなかそんなことができないのが現実。やがて辛い痛みや疲れに繋がってしまいます。そして時間が経てば経つほど、「根本の原因」がわからなくなってしまいます。身体の痛みや不具合こそが根本原因のサインかもしれません。

痛みや不具合を感じたら、早めに私たちのような東洋医学の専門家に健康バランスの修正をアウトソーシングしてみてください。元の元気が回復するはずです。 ぜんきをご利用いただくことで「難局を乗り越えられた!!」と教えて頂いた時などは、仕事冥利につきます。
多くの不妊治療をされている方にもご利用いただいておりますが、無事出産され赤ちゃんを連れていらしてくださった時なども本当に嬉しい。産まれ出たばかりの無垢なパワーをお裾分けをいただくと、芯から心が洗われたような、新鮮な活力が湧いてきます。感謝の気持ちで一杯になります。

「健康偏差値をアップしてあげられる、塾のような存在でありたい。」

私たちが目指しているのは、単に痛みを和らげるだけではなく、痛みが起こらない体に導いていくこと。健康偏差値をアップしてさしあげること。身体のバランスが整ってくると、今までと同じストレスがかかったとしても、それをはねのける力が備わるのです。

次の段階は、未病に気づけるようになって頂くこと。整体を受けながら未病に気付けるようになれば大事に至らなくなります。未病は手前で気がつけば気がつくほど、ほんのちょっとの所作で改善できるのです。 そして、最終的なゴールは「自分で整体ができる」ようになっていただくこと。 私たちは、そのお手伝いができる整体院でありたいと思っています。

06

名前にこめた想い

ぜんき整体院の「ぜんき」とは『全機現』という言葉からできています。この言葉には「生き生き」という意味があり、誰もが、より生き生きとした生活ができるようにという想いがあります。そのためには、私自身もっともっと整体師としてのレベルを上げていかなくては、と初心を忘れることなく日々精進し続ける日々です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜんき整体院/ぜんき整体スクール
代表

院長 石井謙蔵の電子書籍

  • 「からだからのサインがわかる本」

    東洋医学の最大の目的は、早期に病の種を見つけ 「未病を治す」ことにあります。
    本書では「からだからのサイン」を見つけるヒントや、 ご自分でできる内臓整体の方法などをご説明しています。
    Apple BooksとAmazon Kindleでダウンロードできます。

  • 「がんばる人のためのストレスに効く整体」(無料)

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    ストレスからくる不調のメカニズム、経絡内臓整体とは何か、なぜ効くのかについて解説するとともに、誰にでも自宅ですぐにできる「経絡内臓整体エクササイズ」をイラストでわかりやすく紹介しています。Apple Books、Google Playにて無料ダウンロード可能。店頭でも無料配布中。

院長コラム

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開院時間 10:00~22:00
休診日 なし

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こんな方のお役に立てます

  • 慢性的な肩こり腰痛を改善したい
  • どの治療院に行っても体調が改善しない
  • なんだか身体がだるく、やる気が出ない
  • 常にストレスを感じている
  • 不眠を解消したい
  • 経絡内臓整体を試してみたい