食べているのに、元気が出ないのは何故か?

食べているのに、元気が出ない・・・と、先日も来院された方がいらっしゃいました。
よくよく話を聞くと、
「いつも疲れる。やる気が出ない。気が滅入る。 元気を出そうと、無理していつも食べているのに、全然元気がでない。というか、返ってだるくなる気がするんです。そして太っちゃった。」との事。
だから、「たくさん食べちゃだめです。」と応えました。

元気でいられるためには、気血が充実し且つ、円滑に動いていることが必要です。
「気は血の師(すい)、血は気の舎」といいます。
これは、「気は血を動かしていて、血は気を入れて運んでいる」ということです。
気は目には見えないエネルギー=気体のエネルギーのことと考えてよいでしょう。
血は形があるエネルギーのことと考えてよいでしょう。
つまり、食べ物を食べないと気は作れないけれど、食べ過ぎると過多になった血が気の動きを妨げてしまうのです。
ちょうど、早く移動できるはずの高速道路にたくさんの車が渋滞を起こしているのと同じ
です。
つまり、元気で活動できるためには、円滑に循環できる気血のバランスが必要なのです。

今は、栄養過多の時代。また、体を使わず頭ばかりを使う時代です。めったに栄養失調にはなりません。
半世紀前とは違い、現代は食べ過ぎと体を使わな過ぎによって、元気が出ない ことが多いのです。

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