せっかく学ぶなら、一生を通して“使える技術”を手にしよう

整体師として大切なことは、患者さんが必ずリピーターになり得る「カウンセリング力」と「臨床力」を身に着けていることです。ぜんき整体スクールでは、確かな技術力、カウンセリング力、臨床力を身に付けた整体師を養成しています。

梅雨時期の上手な過ごし方

梅雨の季節は、何となく体調がすぐれない、という方が多いようです。
それは、日本はとても湿度が高いため、水分が対外へ排出されにくく、むくんだ状態が続いてしまうからです。
以前ホームページでも紹介したとおり、この季節はサウナを有効活用したり、汗をかくことを目的とした運動をすることは良いことです。
空気中にある沢山の湿気が邪魔して、汗をかけないからです。
良いものでも停滞し続けると“邪”となってしまいます。
体内から出ないで滞っている水は、“水毒”=水の邪気となってしまいます。
そうなると、持病は悪化し、ひどいときは体力の低下でヘルペスなどにもなりやすくなってしまいます。
むくみ、めまい、耳鳴り、風邪がなかなか治らない、等等、いろんな症状が長引いてしまいます。

この時期は、胃腸に負担をかけず、水分摂取を少なめにコントロールしてあげてください。
早めの睡眠を取ることも大事です。
夏は体力を消耗します。
その前のこの時期に胃腸を元気にしておくことは、夏を上手に乗り切るポイントです。

五月病はなぜ起こる?お勧めGWの過ごし方

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?
毎年五月病が騒がれる季節の到来です。
やっと春の暖かさを満喫しながら、連休を楽しんでいるのだから、五月病になるのは当たり前、というところでしょうか。

さてさて。この季節、東洋医学的に見れば、ゴールデンウィークでなくても調子が悪くなるのです。
東洋医学のの古典『黄帝内経』という本があります。それによると、春は生、夏は長・・・となっています。
春は木々が芽吹くのと同様、動物が盛りつくのと同様に、エネルギーが生き生きと旺盛になる季節です。
人間のエネルギーも全く同じです。
しかしながら、冬から春、春から夏へと移り変わるときに疲れを残したまま、上手く季節を迎えられないと、新しい季節特有の症状がでてしまいます。

5/5は、立夏です。夏の気に変わっていく時期です。春に芽吹いたエネルギーは、夏に更に盛んに成長します。
それに上手くついていけなくなると、いわゆる五月病になってしまうのです。

日ごろから多忙な方は、この連休こそ、十分に休息して、元気な一年を過ごしたいものですね。

春を上手に過ごすアドバイス

今年は昨年と違い、寒暖の差が激しい春の季節となりました。
近頃来院される方の多くは、首が回らない、肩こりがひどい上手く眠れないという方が多いです。

そんな春の季節を少しでも上手に過ごすワンポイントアドバイス!!
肝臓が疲れないように、酸味の食物を摂ってください。
春に元気に活躍する臓は、肝臓です。
忙しい現代人は、年中肝臓には負担がかかっています。
そんな肝臓の疲れが最も症状として現れるのがこの季節。
ご存知の方も多いと思いますが、左を下向きに寝て、右脇腹を2~30分間温めてあげることは肝臓を元気にさせます。
ぜんき整体院へ数回ご来院の方は聞き覚えがあるかと思いますが、すっぱいものは肝臓の栄養だからです。

その他、新情報をアドバイス!!
東洋医学では、肝臓を良くするためには、肝臓だけをみるのではなく、バランスをとるべき他の臓へのアプローチも必要とします。
肝臓が伸び伸びと動けるために、肺の栄養である辛いものも時折摂ってあげてください。
実は、これが“ミソ!” 東洋医学ぜんき整体ならではの、ワンポイントアドバイスです。
現に私もビワミンの他、キムチもおいしく摂取しています!早速、お試しください。

不妊症について

先日2回に亘り、花粉症をテーマにしました。簡単に言うと、「冷え」は大敵!という内容でした。「冷え」ということでしたので、ここ数年相談の多い「不妊症」について発信いたします。

現代医学では、不妊に対する治療として、ホルモン剤を使用し排卵を誘発させたり、人工授精を行ったりします。これは、単に「妊娠をする」ということのみを考えると近道と思われますが、東洋医学では、「妊娠出来得る身体に改善させよう」ということを一貫して行って行きます。そのために何か特別なテクニックを使っているのかというと、実はその他の状態を診るのと同様、気血の良い循環、五臓・経絡をバランス良くすることを行っているのです。高度経済成長以降、冷蔵庫そしてクーラーが、あって当たり前になっています。「冷え」という視点でみると、私たちを取り巻く環境が激変しているのです。

ぜんき整体院では、開院当初から不妊の相談を受けておりますが、上記に挙げたような東洋医学に基づく個々人に見合った整体を行うことで、たくさんの嬉しいご報告を受けております。
私たちは知らぬ間に、大きな冷えのダメージを受けているのです。少しずつそれを気にしていくことだけでも、健康を考えていることにつながります。

花粉症①

今年は1月下旬の暖かさのせいで、早くも花粉が飛び始めていると報道されています。
ご来院されている方からも、「花粉症の症状が出始めました」と複数報告を受けています。花粉症をお持ちの方は、是非今から症状を悪化させないための体内環境づくりをしてください。

花粉症を悪化させてしまう第一の原因は、冬でも水分を多く摂りすぎることです。たとえ温めても冷やす作用のものもたくさんあります(コーヒー、牛乳、麦茶、緑茶、ドクダミ茶など)。そうすると、からだを中から冷やし、胃腸の弱りを慢性化させます。余分な水分を体内に滞らせてしまえば、花粉症だけでなく、万病の元を作ってしまうようなものです。また、高カロリーで甘い物は禁物です。ジュース、アイスクリームを大量に摂ってはダメです。思い当たる方は、今日から改めてください。

今の時期の整体活用法としては、胃腸の元気と消耗した精力を回復することです。経絡内臓整体は、大変有効な整体です。「まだ大丈夫!」と思っている時期にからだに良いことを始めることが大切です。

花粉症②~今からできる対策のアドバイス~

摂取する
・黒炒り玄米茶=余分な水分を対外へ排泄させ、胃腸や腎機能を元気にさせてくれます
・ビワ種の粉末=アレルゲンに負けない体質に改善させてくれます。

行動する
薄着を避ける=健康でいることのひとつに、日頃から薄着でいることは、身体を鍛える、と考える方も多いと思いますが、「×」です。寒気は精(生きるエネルギー)を奪います。素肌を寒気にさらし続けると、肺の元気も衰え、風邪に冒されやすくなってしまいます。「子どもは薄着がいい!」の常識も×です。今はヒートテック等の身につけやすいものがありますので、積極的に活用しましょう。

良質な睡眠を摂る
睡眠は体中に気・血・水をめぐらすのですが、睡眠不足はそれらの潤いを滞らせてしまいます。花粉症などのアレルギー体質を悪化させてしまいます。

                    

以上、日常に上手に取り入れ、過ごしやすい春を迎えましょう!!

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