ぜんき整体院のご案内

こんな症状の方に

肩こり・腰痛はもちろん、全身がだるい、寝つけない、下腹が出る、片頭痛、などの原因がはっきりしない症状もご相談ください。ご予約はお電話にて承っております。

                    

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ぜんき整体院、小冊子『ストレスに効く整体』

ぜんき整体院、小冊子『ストレスに効く整体』

電子書籍にての配信開始

ぜんき整体院、小冊子『ストレスに効く整体』 iBooks Store、Kindleストア、Google Play、にて無料ダウンロード可能
iBooks Store 総合ランキング4位、Kindleストア「家庭医学・健康カテゴリ」で2位に連続ランキング。
累計7万ダウンロード突破!!(2015年6月末現在)
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「肩がこる「腰が痛い」「頭が重い」「ストレスで身体が不調」、それはそもそも「自律神経の乱れ」が引き起こしているものです。仕事の忙しさに追われ、昼夜の区別なく不規則に生活している現代人は、自律神経が乱れて当たり前ともいえるのです。これを解消し、身体を自然な状態に整えるのが、東洋医学に基づいた「経絡内臓整体」です。
本書では、ストレスからくる不調のメカニズム、経絡内臓整体とは何か、なぜ効くのかについて解説するとともに、誰にでも自宅ですぐにできる「経絡内臓整体エクササイズ」を、イラストでわかりやすく紹介しています。
無料でダウンロードの他、店頭でも配布しておりますので、お気軽にお声かけください。

週刊女性(主婦と生活社)特集記事
2012年3月12日火曜日発売。女性の為の「東洋医学」入門

  • 週刊女性(主婦と生活社)特集記事

    2012年3月12日火曜日発売。女性の為の「東洋医学」入門 掲載記事

    近頃、駅前などを中心に30分○千円などと看板をかかげる整体院やマッサージ店が多くなってきている。そういった店と東洋医学における整体は何が違うの? 整体の効能って何?。
    「まず、大前提として〝整体〟と掲げるところでも、行う施術の内容はかなり違っている場合が多いです。これは鍼灸、整骨院(柔道整復師)、あんまマッサージ指圧師、カイロプラクティックのように、はじめから統一された理論ありきで学校が存在していないからです」というのは、ぜんき整体院の石井謙蔵院長。
    整体院と名乗るところでも、伝統的な東洋医学を基礎に行っているところ、中医学を基礎に行っているところ、骨格や筋肉を西洋医学的に見てマッサージを中心に行っているところ、そんな様々なところで〝整体〟を名乗っている。整体は民間資格のため、整体以外を学んだ人でも整体と名乗っているのが現状だという。

    では、東洋医学に基づいた整体とは具体的に何なの?
    「とはいえ、一般的に整体は筋肉のゆがみや疲れを調整し、身体を整えることで健康に導く施術です。東洋医学に基づく整体は、さらに気血の循環を考慮し内臓機能や精神のバランスも重視します。気血というのは食べたり飲んだり、空気を吸ったりして、生成されたエネルギーのことです。また、必要に応じて骨格の矯正を行います」
    東洋医学は魔法のような力で病気を治すなどオカルト的で摩訶不思議で怪しいイメージを持ちがち。しかし、そうではなく自然の法則をきわめて客観的に体系づけた医学理論であると石井院長は言う。

    「東洋医学の理論とは、陰陽五行という法則のうえに成り立っています。これは世の中のすべてのものは陰陽(表裏)の関係があり、そのすべてのものは木・火・土・金・水の5種類に分類され、互いに連携してバランスをとっているという考え方です。本来整体はこの分類によって身体を診察します。人間のそれぞれの部分は互いに連携し、影響を受け合ってそのバランスがよくなったりわるくなったりしています。それがよいバランスにあると人は健康でいられて、バランスが崩れていると不調になります。たとえば慢性的な肩こりの人はその奥には慢性的な胃腸の弱りもあるといったことです。この理論に基づいて身体のそれぞれのバランスを調整するのが東洋医学を基礎にした整体です」

    陰陽五行には、身体の部位だけではなく、感情など形に見えないものも含まれ、温度などの環境も関係する。
    正しい理論に基づいた整体を受ければ、身体全体のゆがみが改善されることにより、良好な気血循環が起こり、肩こり、頭痛、腰痛などの諸症状が起こりにくくなる。また整体の効能は身体だけではない。精神面でも気鬱、イライラなどが落ち着き、本来の健康な自分を取り戻すことができる。
    「整体は肩がこっているから、ただその部分を治すというものではありません。東洋医学において、こりというのは身体の悪いサインです。こりの元となる原因は別にあり、それを見つけ施術するのが整体です。こりをほぐすのは身体的に気持ちいいことですが、こりの原因が治ることとは違います」
    人間は本来、昼間に交感神経がはたらいて活動しやすい状態になり、夜は副交感神経がはたらいて、休息し、昼間の活動の疲労やダメージを回復するようにできている。石井院長は、ストレスの溜まりやすい現代社会では、人は交感神経が優位になり、常に高まった状態で生きているという。
    「これは常に緊張やストレスを感じている状態ということです。整体は、痛い箇所をただ治療するのではありません。痛い箇所の根本となるを見つけ出し、未病の段階でそこを治療します。マッサージのように筋肉を強く押して、交感神経を刺激してリフレッシュを求めるのではなく、副交感神経を呼び覚ましてあげることで内臓や精神まで届く施術を行っていきます。このように本来の整体は、現代のようなストレス社会にとても合っていると考えています。

    は最近、整体院が増えてきてどこに行ったらいいかわからない! どういう基準で選んだらいいの?
    「自分の症状を相談したときに、きちんと納得がいく説明をしてくれるところに行きましょう。東洋医学(整体)は本来、きわめてはっきりとしてた原則のうえに成り立った未病にアプローチする医学です。それなのにあいまいな説明しかしない、〝ガンや難病奇病を治せる〟などいうところは避けるべきです。それは東洋医学ではありません」

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    特集記事「デトックス体操」(ぜんき気功体操)

    健康増進のために、自分自身で行えるぜんき整体のオリジナル気功体操法が紹介されています。

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    「封神演義 仙界大戦!編①」解説記事「仙人骨の設定に隠されたある思想」

    仙人骨は本当に存在するのか?東洋医学の観点から解説しています。

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    FMラジオ放送ゲスト出演

    FMラジオゲスト出演

    FMサルースの「森下玲可の@terrace」にゲスト出演(6月22日(日))

    ストレスに効くぜんき内臓整体について、パーソナリティの森下玲可さんとトークさせて頂きました。
    放送局:FMサールス(横浜市青葉区エリアのコミュニティ放送局)
    番組名:「森下玲可の@terrace」
    森下玲可の@terrace

    「ふくふく家計簿 2015年版」付録冊子(永岡書店刊)特集記事

    永岡書店発行「ふくふく家計簿 2015年版」の付録小冊子

    ぜんき整体の体操が掲載されました。


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