ぜんき整体院のご案内

こんな症状の方に

肩こり・腰痛はもちろん、全身がだるい、寝つけない、下腹が出る、片頭痛、などの原因がはっきりしない症状もご相談ください。ご予約はお電話にて承っております。

「内臓整体」の老舗

内臓整体イメージここ数年、「内臓整体」という言葉をよく耳にするようになりました。
ぜんき整体院は、内臓整体の老舗です。
内臓整体を学べるスクールも行っております。
2005年の開業当初は「内臓整体って?」と多くのご質問を頂きました。
以来内臓整体の効果をネット上でいち早く訴えつづけた結果、「内蔵整体」の認知度は年々高くなってきました。

                    

今や多数の整体師及び療術師の方々が、各種内臓整体を実践されているようです。
近年、ストレスにより体調を損なわれる方が急増しているため、内臓整体の需要はますます増えると思われます。

                    

しかし、一口に内臓整体といっても、その手法は様々なようです。
内臓の部位をお腹の上から直接押すテクニック自体を内臓整体と言っているところもあれば、洋の東西は別として、正しい理論の上に成り立っている内臓整体もあります。

                    

ぜんき整体の内臓整体は、東洋医学(中国医学)理論に基づく、経絡内臓整体です。
単に内臓を押す以上の内臓整体を実践しております。

「内臓整体」とは

内臓整体イメージ現代社会は、ストレス社会です。1980年代までの労働集約型中心の仕事スタイルから、90年代に入ると知的生産性の高い仕事スタイルに、どんな業種も移って行きました。
周知の通り1995年にWindows95が発売以来、企業は社員一人1台のPC環境を整備し、業務の効率化を図って行きました。PCの導入によって、確かに業務効率は格段に進みました。しかしながら、業務効率が進んだ分、業務自体はますます複雑多岐にわたるようになり、個人個人の精神的疲労は、想像をはるかに超える域へと達してしまうようになりました。

現にぜんき整体院へ来院される方のほとんど全ての人が、肩こり腰痛の奥には、精神や心の疲弊を抱えていらっしゃいます。中には心療内科へ通院されている方も少なくありません。

現代社会が起こす、肩こり・腰痛を始めとする様々な症状は、そんなストレスが原因となっているのです。

以前のような肉体を酷使したことによる肩こり・腰痛であれば、患部のみを施術することでも十分な効果が期待できました。しかしながら、様々なストレス(寝不足、暴飲暴食含む)が原因となってしまっている場合、患部のみの施術では、その場しのぎに過ぎない施術となってしまうのです。暴飲暴食は胃腸の働きを悪くし蠕動を妨げ、下垂することで肩こりが起こりやすい状態を作ります。精神的なストレスは、呼吸を浅くし自律神経のバランスを崩します。寝不足は腎(精)のエネルギーを消耗させ、重い腰痛、健忘等を起こしやすくします。

近年、内臓整体が叫ばれる所以です。
内臓のコリを取る事は、胃腸の回復、自律神経の調和等を促し、根本から元気になることにつながる有効な整体法なのです。「内臓整体」とうたっている施術は、押圧の仕方の違いこそあれ、大部分がお腹側から臓器の場所を押圧することにより、お腹の中から血行をよくしていく方法を取っています。

ぜんき整体院が実践している「経絡内臓整体」とは

しかしながら、腹部から押圧し内臓のコリを取ろうとするだけでは、改善しないケースがあります。身体のエネルギーの流れ方や、良いバランスの在り方を知らずに、単に腹部の凝りをめがけて押すだけでは、限界があるのです。

それを解決するためには、東洋医学の理論に基づく正しい学びと実践が必要です。近年では、「東洋医学」という言葉のみが先行し、上辺だけの知識で五臓経絡と内臓を同一視する施術もあるようですが、ぜんき整体院では、伝統的な経絡治療に則り内臓整体を行います。単にお腹を押すだけでない経絡内臓整体を実践しております。

ぜんき整体の「経絡内臓整体」と他店の「内臓整体」との違い

内臓整体
腹部から内臓のある場所を直接押すことで、内臓のコリを取り血液循環を促進させ、内臓機能を活性化させようとする施術です。
身体の根本である内臓の機能が活性化することで、コリや痛みが取れるという理屈です。
しかしながら、実際は単に内臓部位の表面にあたる箇所のコリを押圧するだけでは、改善しない症状もあるのです。
内臓整体を真剣に実践している方なら、誰でも突き当たる壁です。

何故良くならないかというと、
「腹部のコリ=臓器のコリ」 ではないからです。
「身体の根本=内臓器官」 ではないからです。
このような仮説は、東洋医学の五臓、経絡を理解していないために起こります。

ぜんき整体の経絡内臓整体の特徴
四診により、臓腑経絡の虚実、症状を選定します。その選定に基づき、各症状への施術を行っていきます。全身を整えた上で、東洋医学理論に基づき、人体の内側と外側、上下、前後左右(メンタルとボディを含む)を整えてこそ、真に根本からの施術が可能になるのです。

ぜんき整体院のこだわり

痛みがとれることと、治るということは、イコールではありません。でも、人は痛みが嫌いです。だから、つい痛みを取ってもらいたくなります。

ぶつけて腫れたり、青痣ができたら、そこが痛みの原因だと分かります。でも、ぶつけてもいないのに頭が痛かったり、腰が痛くなったりします。

なぜでしょう??

                    

身体は機能しあっているために、どこかに無理がかかったりして歪が起こると、そこに繋がっているところが痛いと信号をだすのです。痛みは確かにいやなものです。速やかに取り除きたくなります。
でも、いつもいつも取り除くだけで安心をしていたら、やがてその方法が効かなくなってしまいます。
安易に痛みを取る薬に頼ってばかりでは、決して治りはしません。

東洋医学は、バランスを大事にする医学です。
残念ながら、現代人の我々には馴染みはすくないけれど、知っておいて役に立つ理論です。

ぜんき整体院では常々、単に痛みを取るのみの施術に走らないようにしています。
そして、ご来院くださる方に少しでも東洋医学的な考え方に馴染んでいただけるようカウンセリングを大事にしています。

院長挨拶

2000年代に入り、ビジネスパーソンが活躍する環境は、ますます複雑多岐に、そしてスピーディになりました。腰痛、肩こりを取ってみても、身体の内面が消耗することで生じることがほとんどです。
私自身、長らく企業で働いておりましたが、ストレスと過労、不摂生な食生活により、心身を壊しました。
整体を勉強する一番の動機でした。
「心身は内臓から壊れる」ということを、自らの体験により気づいた私は、内臓から元気にするための手技や理論を学びました。
私が陥ったことは、私だけが陥ったことでは決して無く、同様に心身を壊す人達がますます増えるであろうと、ぜんき整体院を開業した訳であります。
ぜんき整体の「ぜんき」とは、道元禅師の 「全機現」という言葉から拝借させていただきました。
「全機現」とは、分かりやすく言うと「三昧」「生き生き」ということだそうです。
ぜんき整体院へお越しの皆様が、それぞれのフィールドで生き生きと活躍出来ます様、整体師という立場からサポートさせていただきたいと日々思っております。

院長:石井謙蔵

1964年生まれ。幼年期より、空手道、剣道、気功を修行する。
大手ITメーカー系教育会社を退職。
その後、整体術及び東洋医学古典理論、経絡治療、指圧を学び、市川派剛柔流空手道を礎に、2005年ぜんき整体を開院。2006年整体スクールを開校。単に骨格筋肉にアプローチ(労働集約型の疲労への対処)する従来の整体術だけではない、「知的生産型の現代」に通用する整体術=自律神経を整える内臓整体術の伝授を目的としている。
ぜんき整体院 代表/ぜんき整体スクール 代表
日本内臓整体師協会 会長/空手道 錬士六段

メディアに取り上げられた例

日本生命ニッセイライフプラザ主催の整体教室/松下電工セールスマン向け研修資料の提供/「別冊宝島」の特集記事「デトックス体操」(ぜんき気功体操)/「週刊女性」特集記事「東洋医学入門」/「MISTY」特集記事「健康な体を手に入れたい」/「封神演義 仙界大戦!編①」解説記事「仙人骨の設定に隠されたある思想」/「FMサルース 森下玲可の@terrace」FMラジオゲスト出演(2014年6月22日)/ふくふく家計簿2015年版」付録冊子(永岡書店刊)特集記事


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